step1
まず、ものさしツールを選択して一番したの角から水平に「ものさし」を伸ばします。
Shiftキーを押しながらマウスを動かすことで簡単に水平に動かすことができます。
step2
次に、先ほど引いた「ものさし」の起点にマウスを戻し、Altキー(Macならoption)を押してみて下さい。
ポインタのマークが、角度を示すようなマークに変わることが分かりますか?
step3
この状態(
Altキー(Macならoption)を押したまま)で右下の辺に平行になるように「ものさし」を引きます。
残念ながら、ここは目で見て合わしてください。表示(ファイル名の隣の数字)を200%くらいに拡大したほうがわかり易いでしょう。ここまでの作業で「2つのものさし」の間の角度を求めることができます。
6.0以降ならオプションバー、以前ならオプションのウインドウに、その角度が表示されているはずです。それぞれ、画面上に出ていれば・・・ですが。
step4
メニューから「編集」→「変形」→「回転」を選択します。
あら不思議、いちいち数値を入力しないでも(ついさっき測った)数値が入力されているのです。
後は変形を適用すれば完了です。