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あなたが忘れても、
きっと、 フォトショップが覚えています。 | |
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快適なフォトショップライフの為に
皆さん、ヒストリー機能って知ってます?〜ヒストリー機能のススメ〜 すでにある程度の知識を持っていてフォトショップの技術に更に磨きをかけようと、このサイトを訪れてくれた方なら知っているとは思うのですけど。 ところが、テキストも参考書も買わず我流でフォトショップを使っている人の中にはヒストリー機能を知らない人が思ったより沢山いるんです。(けっこう居るんですよ、こういう人。かく言う自分がそうでした(^^;)) ん〜、多くの初心者は画面が狭くなるのを嫌ってすぐに画面から各種ウインドウ(画面右手に並んでいるヤツ)を消してしまうからでしょうか? いやー、もったいない。 あんなにも簡単に使えて便利な機能を知らない人がいるなんて。 という訳で、今回は「ヒストリー機能のススメ」です。 ヒストリーの表示方法 まず確認です。フォトショップを起動させたときに次のようなウインドウが画面のどこかにあるでしょうか? ![]() 普通なら右下の方にあるはずですが・・・。もし無いなら、何かのはずみに消してしまったかもしれませんね。 無い場合は上部メニューから「ウインドウ」→「ヒストリーを表示」を選択して下さい。ちなみに、もし画面上にあるなら「ヒストリーを表示」は「ヒストリーを隠す」となっているはずです。 ![]() ヒストリーの機能 ヒストリーとはアナタの作業の歴史。すなわち、作業履歴を逐一残しておいてくれるものです。 例えば、「ファイル」→「新規ウィンドウ」を選択して新しいファイルを作って下さい。するとヒストリーのウインドウの中に新しい項目ができるのが分かると思います。 更に、ブラシツールでちょいちょいと落書きしてみましょう。 ![]() このように、何か作業するたびにドンドンと履歴が溜まっていきます。まぁ、無限に溜まっていくわけではなくある程度古い履歴は消えてしまいます。 ヒストリーの基本的な使い方 このヒストリーの利用方法はいたって簡単。履歴を見て「あ、ここまで戻りたいな」と思ったトコロをぽちっとクッリクして下さい。あなたが途中まで作業していたところまですぐに戻ることができます。また、一番上のファイル名が書かれたトコロをクリックすれば一番最初の状態(元データ)まで戻ることができます。 「編集」→「**の取り消し」(Ctrl+Z)を用いても作業のやり直しは出来ますが、これは一回分しか戻れませんよね。それに比べてヒストリーではかなり前まで戻ることができるのです。 これさえ知っていれば「あ、こんなコトしてはいけなかった!」という場面で1からやり直す必要はなく、必要な分だけ戻るということが出来るわけです。 まぁ、上でも書きましたが履歴はある程度古くなると消去されていくので、無限回のアンドゥ機能とまでは言えません。 途中段階を記録させることでほぼ無限回のアンドゥ機能としても使えますが、詳しくはいずれの機会に。 おおっと、忘れるところでした。 使用上の注意点がひとつあります。 ヒストリー機能で戻ったあとで、なにか履歴が残るようなアクションを起こした場合には、戻ったところより後ろの履歴は一度消去されることになります。ヒストリーで戻ってみた後、ブラシツールでポチっと画面上をクリックしたが為に、それまでの作業が台無しになった。なんてことの無い様に注意しましょう。 |
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